AirFine
携帯型仕上げツール

















OmniFinish™ テクノロジー搭載 — 1台で、仕上げの可能性をもっと広く。
Resiners独自開発の OmniFinish™ テクノロジー は、モジュール設計、精密な速度制御、高トルク伝達、安定した回転性能を1つの仕上げシステムに集約。細かなディテール作業から中面積のサンディングまで、幅広い作業に対応します。
3-in-1 多用途モード — 作業に合わせて自由に切り替え
ハンディ、固定、フレキシブルシャフト の3つのモードを、作品や作業スタイルに合わせて切り替え可能。コードレスでの素早い仕上げ、両手を使った安定したサンディング、ペン感覚で行う繊細なディテール加工まで、1台で柔軟に対応できます。
OmniFinish™ 高トルク伝達 — 低速でもしっかり力を発揮
Torque Adapter を装着することで、最大トルクを 4.41 N·cm から 44.1 N·cm まで高め、対応する 2インチ・3インチのサンディングディスク 使用時に、より力強い低速性能を発揮します。
アダプターを外せば、高速回転による穴あけ、彫刻、切断、細部加工へすぐに切り替えられます。
高精度フレキシブルシャフト — 細部まで思い通りにコントロール
スリムでペンのように持てる Flexible Shaft により、曲面、狭い場所、細いエッジ、複雑なディテールもよりコントロールしやすくなります。
レジンアクセサリー、3Dプリント作品、木工彫刻、細かな研磨やポリッシュ に最適です。
OmniFinish™ 6段階スピードコントロール — 8,000〜27,000 RPMを自在に調整
素材や作業内容に合わせて、8,000〜27,000 RPMの6段階スピード から選択可能。見やすい LEDディスプレイ で回転数とバッテリー残量を確認でき、内蔵フロントライトが細かな作業部分を明るく照らします。
レジン、硬木、アクリル、プラスチック、金属、ガラス、レザーなど、さまざまな素材の 研磨、穴あけ、切断、彫刻、ポリッシュ に対応します。
コードレスで自由に作業 — ケーブルを気にせず快適に
2,000mAh充電式バッテリー を搭載し、作業スペースを自由に移動しながら使用できます。
USB-C充電 + パススルー充電対応 のため、電源につないだままでも作業を続けられます。
AirFine Pro Dust-Control Workstation — よりクリーンで安定した作業環境へ
AirFine Proでは、AirFineを デスクトップ型の総合仕上げワークステーション として使用できます。
内蔵集じん機能、90°調整可能なホルダー、固定ツール対応 を組み合わせることで、サンディング時の粉じんを効率よく回収し、周囲への飛散を抑えながら、両手を自由に使った安定した作業が可能です。
頻繁な仕上げ作業や複数作品をまとめて加工する際にも、より効率的で安定したワークフローを実現します。
交換用HEPAフィルター1個、プレフィルターペーパー10枚付き。
1. AirFineはどんな用途に向いていますか?
AirFineは、レジン作品の研磨、ポリッシュ、穴あけ、彫刻、細かな仕上げ作業に適したツールです。
特に、レジンアクセサリー、コースター、小物インテリア、Jesmonite、石膏作品、模型など、小〜中サイズの作品を精密に仕上げたいときにおすすめです。
2. AirFineは高出力のロータリーツールの代わりになりますか?
AirFineは、重い切断作業よりも、コントロールしやすい仕上げ作業や細かな加工に適しています。
厚みのあるレジン、木材、金属などを切断する場合は、強く押し付けず、軽い力で複数回に分けて加工することをおすすめします。
3. AirFine Proの集じん性能はどのくらいですか?
集じん効果を最大限に発揮するには、メインツールとダストガードを使用し、Workstationの吸入口の真上でサンディングするのがおすすめです。作業台に広がる粉じんを大幅に抑えることができます。
Flexible Shaftを使用する場合は、細かな作業中に粉じんが上方向へ飛ぶことがあるため、作品をできるだけ吸入口の近くで作業してください。
4. 透明カバーやWorkstationのアームが動かない場合はどうすればいいですか?
透明保護カバーは、左方向に回すことで取り外せます。
90°調整可能なアームが動かない場合は、まずロック部分を数回転ゆるめてから、位置を調整してください。
5. Torque Adapter、Flexible Shaft、Workstationはそれぞれいつ使えばいいですか?
Torque Adapterは、広めの面や平らな部分をサンディングするときに適しています。
Flexible Shaftは、アクセサリーや狭い部分、細かなディテール作業におすすめです。
より安定した作業や、集じん性能を重視したい場合は、固定式のWorkstationをご使用ください。
6. Torque Adapterが締めにくい、または外しにくいのはなぜですか?
Torque Adapterは、本体にツイストロック方式で取り付ける仕様です。しっかり固定するために、必要以上の力で締め付ける必要はありません。
接続後に大きなガタつきや揺れがなく、安定していれば、そのまま使用できます。
締め付け中に抵抗が急に強くなった場合は、それ以上回さないでください。締めすぎると、取り外しにくくなる場合があります。
取り外す際は、本体の電源を切り、完全に停止していることを確認してください。本体とTorque Adapterをしっかり持ち、取り付け時とは反対方向へゆっくり回してください。
ペンチなどの工具を使って、無理に締めたり外したりしないでください。
7. 追加のアクセサリーや消耗品を購入する必要はありますか?
AirFineセットには、研磨、穴あけ、仕上げ作業に使える各種アクセサリーがあらかじめ付属しています。
ただし、サンディングディスクやポリッシングパッドなどの消耗品は、使用に伴って交換が必要になります。
8. 切断中にAirFineが停止したり、エラーが表示された場合はどうすればいいですか?
力をかけすぎず、軽い力で複数回に分けて加工するようにしてください。
強い圧力をかけると保護機能が作動し、エラー表示や自動停止につながることがあります。AirFineは、無理に押し切るよりも、少しずつ段階的に加工することで安定した性能を発揮します。
9. ポリッシュしてもレジンがツヤツヤにならず、マットなままなのはなぜですか?
付属のポリッシングコンパウンドは、一般的な研磨と表面仕上げを目的としています。サンディング後の表面をなめらかに整えることはできますが、高光沢や鏡面仕上げ専用ではありません。
レジンやアクリルをよりツヤのある仕上がりや鏡面に近い状態にしたい場合は、細目までサンディングした後に、レジン・アクリル・プラスチック用の微粒子ポリッシングコンパウンドを使用することをおすすめします。
10. AirFineの充電に時間がかかるのはなぜですか?
AirFineは、バッテリーの劣化を抑えるための保護充電システムを採用しています。充電量が100%に近づくにつれて、自動的に充電速度をゆるやかにする仕様です。
充電時間の目安は以下の通りです。
また、AirFineは充電しながら使用可能なので、長時間の作業でもバッテリー残量を気にせず使い続けることができます。

AirFineは、レジン作品の研磨、ポリッシュ、穴あけ、彫刻、細かな仕上げ作業に適したツールです。
特に、レジンアクセサリー、コースター、小物インテリア、Jesmonite、石膏作品、模型など、小〜中サイズの作品を精密に仕上げたいときにおすすめです。
AirFineは、重い切断作業よりも、コントロールしやすい仕上げ作業や細かな加工に適しています。
厚みのあるレジン、木材、金属などを切断する場合は、強く押し付けず、軽い力で複数回に分けて加工することをおすすめします。
集じん効果を最大限に発揮するには、メインツールとダストガードを使用し、Workstationの吸入口の真上でサンディングするのがおすすめです。作業台に広がる粉じんを大幅に抑えることができます。
Flexible Shaftを使用する場合は、細かな作業中に粉じんが上方向へ飛ぶことがあるため、作品をできるだけ吸入口の近くで作業してください。
透明保護カバーは、左方向に回すことで取り外せます。
90°調整可能なアームが動かない場合は、まずロック部分を数回転ゆるめてから、位置を調整してください。
Torque Adapterは、広めの面や平らな部分をサンディングするときに適しています
Flexible Shaftは、アクセサリーや狭い部分、細かなディテール作業におすすめです。
より安定した作業や、集じん性能を重視したい場合は、固定式のWorkstationをご使用ください。
Torque Adapterは、本体にツイストロック方式で取り付ける仕様です。しっかり固定するために、必要以上の力で締め付ける必要はありません。
接続後に大きなガタつきや揺れがなく、安定していれば、そのまま使用できます。
締め付け中に抵抗が急に強くなった場合は、それ以上回さないでください。締めすぎると、取り外しにくくなる場合があります。
取り外す際は、本体の電源を切り、完全に停止していることを確認してください。本体とTorque Adapterをしっかり持ち、取り付け時とは反対方向へゆっくり回してください。
ペンチなどの工具を使って、無理に締めたり外したりしないでください。
AirFineセットには、研磨、穴あけ、仕上げ作業に使える各種アクセサリーがあらかじめ付属しています。
ただし、サンディングディスクやポリッシングパッドなどの消耗品は、使用に伴って交換が必要になります。
力をかけすぎず、軽い力で複数回に分けて加工するようにしてください。
強い圧力をかけると保護機能が作動し、エラー表示や自動停止につながることがあります。AirFineは、無理に押し切るよりも、少しずつ段階的に加工することで安定した性能を発揮します。
付属のポリッシングコンパウンドは、一般的な研磨と表面仕上げを目的としています。サンディング後の表面をなめらかに整えることはできますが、高光沢や鏡面仕上げ専用ではありません。
レジンやアクリルをよりツヤのある仕上がりや鏡面に近い状態にしたい場合は、細目までサンディングした後に、レジン・アクリル・プラスチック用の微粒子ポリッシングコンパウンドを使用することをおすすめします。
AirFineは、バッテリーの劣化を抑えるための保護充電システムを採用しています。充電量が100%に近づくにつれて、自動的に充電速度をゆるやかにする仕様です。
充電時間の目安は以下の通りです。
また、AirFineは充電しながら使用可能なので、長時間の作業でもバッテリー残量を気にせず使い続けることができます。